建設の基準

このページでは高齢者施設の建設の基準について、施設種類別にまとめています。建設を検討している施設の基準について、確認してみてください。

住宅型有料老人ホームの概要と建設の基準

建設の基準イメージ写真

住宅型有料老人ホームは厚生労働省の所管で、建設の基準には、主に児童福祉施設などに関連する法律が適用されます。

介護サービスの提供方法としては外部サービスを利用するのが大きな特徴と言えます。

住宅型有料老人ホームの居室や設備など

  • 居室/原則個室で13平方メートル以上
  • 設備など/食堂、浴室、トイレ、洗面設備、談話室、汚物処理室、機能訓練室、健康施設など

介護付き有料老人ホームの概要と建設の基準

介護付き有料老人ホームも厚生労働省の所管で、建設の基準には、主に児童福祉施設などに関連する法律が適用されます。

介護サービスの提供方法としては、特定施設入居者生活介護を利用するのが住宅型有料老人ホームとの違いです。

介護付き有料老人ホームの居室や設備など

  • 居室/原則個室で13平方メートル以上
  • 設備など/食堂、浴室、トイレ、洗面設備、談話室、汚物処理室、機能訓練室、健康施設など

「サ高住」の概要と建築基準

「サ高住」は厚生労働省と国土交通省共管の所管で、建設の基準には、主に高齢者住まい法が適用されます。入居者との契約に賃貸借契約が含まれる、住まいであることがポイントです。

サ高住の居室や設備など

  • 居室/原則25平方メートル以上、条件により18平方メートル以上
  • 設備など/台所、浴室、洗面設備、収納など。バリアフリー構造

デイサービスの概要と建設の基準

デイサービスは送迎サービスも含めて利用者が施設に通うサービスのため、施設自体には居室がありません。

デイサービスの設備など

  • 機能訓練室・食堂/利用定員数1人あたりの床面積が3平方メートル以上
  • 必要な設備など/スプリンクラー、火災報知器など

グループホームの概要と建設の基準

認知症高齢者を対象として共同生活をする場がグループホームです。指定事業所として指定障害福祉サービスを提供することが定められています。

グループホームの居室や設備など

  • 居室/原則個室で7.43平方メートル以上(収納設備などを除く)、条件により2人居室可
  • 設備など/居室に隣接した交流設備(食堂など)。台所、便所、洗面設備、浴室

小規模多機能型居宅介護ホームの概要と建設の基準

365日24時間体制でサービスを提供する地域密着型のサービスが、小規模多機能型居宅介護ホームの特徴です。通所・宿泊・訪問に対応しています。

小規模多機能型居宅介護ホームの居室や設備など

  • 居間・食堂/1人あたりの床面積が3平方メートル以上
  • 宿泊室/1人あたりの床面積が7.43平方メートル以上
  • 必要な設備など/事務所、台所、浴室

グループ会社に介護事業をもつ建築会社 3選

ワイビルド

運営施設数:19

公式サイト

ミサワホーム

運営施設数:8

公式サイト

大東建託

運営施設数:3

公式サイト

グループ会社に介護事業をもつ
建築会社 3選

ワイビルド

運営施設数:19

公式サイト

渋沢

運営施設数:8

公式サイト

大東建託

運営施設数:3

公式サイト